- 推奨日数
- 8日
- 都市
- 2都市
- 予算
- 19.5万円〜
- 最佳
- 4〜6月・9〜11月
01どんな旅か
張家界3泊、桂林3泊。どちらも「朝の光」が主役の場所です。日の出時刻から逆算して、宿と移動を決めます。
向いている人
- 日の出を撮りたい
- 風景写真が中心
- 三脚を使う
- 天気を待てる
向いていない人
「観光地を効率よく回りたい」人には向きません。天気待ちで1日使うことがあります。
02モデル日程
7日目を予備日にしています。霧や雨で撮れなかったとき、この1日があるかどうかで結果が変わります。
1日目|東京 → 張家界
経由便で荷花空港へ。武陵源に宿泊。
2日目|張家界
7:00に袁家界。霧が出れば、柱の上半分だけが浮く。午後は楊家界。
3日目|張家界
8:00に金鞭渓(谷底の光)。午後は天子山。
4日目|張家界 → 桂林
午前の便で桂林へ。夕方に漓江の岸へ下見。
5日目|桂林・陽朔
6:00に漓江。竹筏で下りながら撮る(4時間)。陽朔泊。
6日目|陽朔
6:00に遇龍河。朝もやの中の田園。午後は興坪。
7日目|陽朔
予備日。天気が悪ければ、この日を使う。
8日目|桂林 → 東京
午前の便で帰る。
03組み方のポイント
日の出時刻から逆算する
冬は7:00、夏は5:30。場所によって40分違います。前日に必ず確認してください。
撮影地には、日の出の40分前に着きます。三日月の光から、空が白むまでを撮るためです。
三脚の制限
故宮、外灘の遊歩道、西湖の一部は、三脚の使用が制限されています。
混雑地では、一脚か、手すりに置いて撮る形になります。ミニ三脚は比較的通りやすいです。
レンズは2本
広角(16-35mm)と、中望遠(70-200mm)。中国の風景は、広さと圧縮の両方が必要です。
漓江と張家界は望遠が効きます。柱の重なりを圧縮すると、水墨画のようになります。
04気をつけること
- 三脚|故宮・外灘・西湖の一部で制限
- フラッシュ|博物館・兵馬俑は禁止
- ドローン|事前申請が必要。観光地はほぼ不可
- 天気|霧の日は何も見えない。予備日を
- 機材|ホコリが多い。ブロワーを
05よくある質問
ドローンは飛ばせますか?
三脚は使えますか?
どの季節がいいですか?
雨の日は撮れませんか?
06関連ページ
実写またはモデル撮影が必要です。AI 生成の人物は使用禁止(手・顔が不自然になるため)。
共通スタイル:muted color grading, 35mm film, documentary travel photography style