- 掲載都市
- 6都市
- 東京からの飛行
- 3〜4時間
- 時差
- −1時間
- 都市間移動
- 25分〜
3〜4日
上海SHANGHAI
最初の一歩にちょうどいい。川を挟んで、近代建築と未来都市が向かい合っています。
3〜4日
北京BEIJING
故宮、万里の長城、胡同。一日では足りない街です。入場は事前予約を。
2〜3日
西安XI'AN
京都の原型になった唐の都。兵馬俑と城壁、それから麺の街です。
1日
蘇州SUZHOU
日本庭園の遠い親戚。拙政園と平江路を、半日ずつ歩くのがちょうどいい。
3〜4日
桂林GUILIN
水墨画の中を、筏で下ります。陽朔に泊まると、景色がまた変わります。
2〜3日
成都CHENGDU
パンダと、麻辣と、昼寝。中国でいちばん肩の力が抜ける大都市です。
01どの都市を選ぶか
迷ったら、この三つで決めてください。初めてかどうか、何を見たいか、何日あるか。この順番で絞ると、たいてい2都市に収まります。
初めてなら、上海か北京
上海は、着いてからの落差が小さい街です。地下鉄が英語併記で、ホテルも観光地も慣れています。北京は逆で、街の規模と歴史の厚みに圧倒されます。故宮と万里の長城を外さなければ、北京だけで4日使えます。
二度目なら、西安か成都
西安は、京都の原型になった唐の都です。日本の寺社や都のつくりに興味がある人ほど、驚きます。成都は、中国でいちばん肩の力が抜ける大都市で、パンダと麻辣と、昼から開いている茶館があります。
自然が目的なら、桂林か張家界
桂林は漓江を筏で下る、水の景観です。張家界は、雲の上に石柱が並ぶ山の景観で、歩行量は今回の6都市でいちばん多くなります。足に不安がある場合は、桂林を選んでください。
02都市の比較
| 都市 | 滞在日数 | 日本語の通じやすさ | 歩行量 | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| 上海 | 3〜4日 | やや通じる | 中 | 初めて/街歩き/食 |
| 北京 | 3〜4日 | 観光地なら通じる | 多 | 歴史/写真 |
| 西安 | 2〜3日 | ほとんど通じない | 中 | 日本文化の源流 |
| 蘇州 | 1日 | ほとんど通じない | 少 | 庭園/上海の追加日 |
| 桂林 | 3〜4日 | 観光地なら通じる | 少〜中 | 自然/のんびり |
| 成都 | 2〜3日 | ほとんど通じない | 中 | パンダ/食 |
「日本語の通じやすさ」について。観光地の案内表示は英語併記が増えていますが、日本語はほとんどありません。ただし漢字は共通なので、文字を見れば意味は7割わかります。話せなくても、読めれば動けます。
03宿をどこにするか
都市を決めたら、次は宿の場所です。中国の大都市は面積が広いので、駅から徒歩10分以内を守るだけで、旅の消耗が半分になります。
- 上海|人民広場か南京東路。外灘まで歩けて、地下鉄が3路線交わる
- 北京|東城区(故宮の東側)。胡同の宿も選べる
- 西安|城壁の内側。鐘楼の近くなら夜も歩ける
- 蘇州|平江路の周辺。朝の水路が静か
- 桂林|市中心部に1泊、陽朔に2泊が基本
- 成都|春熙路か天府広場。熊猫基地へ地下鉄で行ける
04よくある質問
6都市すべてを回るには、何日必要ですか?
最低14日です。ただし移動だけで5日使うので、実質9日。6都市はおすすめしません。10日あるなら4都市までに絞ったほうが、記憶に残る旅になります。
中国の都市は、英語だけで歩けますか?
上海と北京の中心部は、英語の表示と話せるスタッフがかなりあります。西安・成都・桂林は少なくなります。ただし漢字が読めれば、メニューも看板も意味が取れます。翻訳アプリのカメラ機能を入れておくと安心です。
子連れに向いている都市は?
成都(パンダ)と上海(地下鉄が快適、迪士尼)が上位です。西安と北京は歩行量が多いので、ベビーカーだと厳しい場面があります。
画像メモ(制作向け・非表示)
6都市のカード画像はすべて
実写が必要です。主要観光地のため AI 生成は使用しません。現在は仮画像です。
共通スタイル:muted color grading, 35mm film, documentary travel photography style/
ネガティブ:oversaturated, HDR, CGI look, text, watermark, distorted faces