- ビザ免除
- 30日間
- 東京 → 上海
- 3時間
- 推奨日数
- 4〜10日
- 4泊5日の目安
- 8.5万円
01まず、知っておくこと
中国旅行のハードルは、この二年でいちばん低くなりました。理由はシンプルで、ビザが要らないからです。
ビザ免除は、2026年12月31日まで
日本は中国のビザ免除リストに入っていて、観光・商用・親族訪問・通過なら30日まで滞在できます。申請も、費用も、大使館への予約も不要です。ただし期限があります。現在の運用は2026年12月31日までで、10月18日時点では延長の発表はありません。
30日は「着いた翌日」から数える
10月1日に入国したら、10月31日の24時まで。入国した日は1日目に数えません。ここを間違えると、帰りの便で説明を求められます。予定は3日ほど余裕を残して組むのが安全です。
東京から3時間、時差は1時間
成田・羽田から上海まで約3時間、北京まで3.5〜4時間。関空発の便もあります。時差が1時間しかないので、着いた日の午後からそのまま動けます。移動の負担だけを見れば、東南アジアより軽いくらいです。
02どこへ行くか
初めてなら上海、歴史が目的なら北京と西安。4〜10日あれば、2〜4都市を高速鉄道でつないで回れます。都市ごとの歩き方は、それぞれのページにまとめました。
03日数別モデルコース
「何日あるか」から逆算するのが、いちばん外さない組み方です。移動時間と予算込みで、日数ごとに組んであります。
04費用の目安
2026年10月時点の実勢価格です。円と元を併記しました。1元=約21円で計算しています。
| 項目 | 目安(円) | 目安(元) | 補足 |
|---|---|---|---|
| 航空券(往復・エコノミー) | 30,000〜60,000円 | 1,400〜2,900元 | LCC 利用で下がります |
| ホテル(1泊・ダブル) | 9,000円 | 430元 | 駅近の4つ星 |
| 食事(1日) | 3,000円 | 140元 | 屋台中心なら半額以下 |
| 高速鉄道(北京—上海) | 6,000円 | 290元 | 二等席・早割なし |
| 入場料(主要4か所) | 5,000円 | 240元 | 故宮・長城・兵馬俑・豫園 |
| eSIM(10GB / 15日) | 2,500円 | 120元 | 日本で購入するもの |
上海・蘇州の4泊5日で、1人あたり約8万5千円(約4,000元)。宿を人民広場の周辺にして、食事の半分を町の食堂にすると、この金額に収まります。
05出発までに、やること
中国で最初に困るのは、観光地の情報ではなく支払いと通信です。どちらも日本で準備できます。
06よくある質問
ビザなしで、本当に入れますか?
初めてなら、何日あれば足りますか?
中国語が話せなくても大丈夫ですか?
現金は必要ですか?
子ども連れでも大丈夫ですか?
日程が決まっているなら、組み方を一緒に決められます。
「4日しか取れない」「パンダは外せない」「足が悪いので歩く距離を短くしたい」。条件をうかがって、無理のない行程をご提案します。
実写が必要。AI 生成のままにしないでください。
共通スタイル:muted color grading, 35mm film, documentary travel photography style/
ネガティブ:oversaturated, HDR, plastic skin, perfect symmetry, CGI look, text, watermark, distorted faces