| 見学時間 | 24時間(照明は22時まで) |
| 入場料 | 無料 |
| 所要時間 | 1時間(夜景なら30分) |
| 歩行量 | 約2,000歩(1.5キロ) |
| 混雑 | 週末の19〜21時が最悪 |
| 近隣 | 南京東路・豫園・和平飯店 |
01西と東で、100年離れている
外灘の西側には、1920〜30年代の洋館が52棟並びます。銀行、商社、ホテル。当時の上海が、アジアの金融中心だった頃の建物です。
東側は、1990年代以降に建った浦東の超高層ビル群。東方明珠塔、上海中心、環球金融中心。川幅500メートルの向こうに、100年の差があります。
遊歩道は高台になっていて、車道と分離されています。歩きながら、西と東を交互に見るのが、この場所の正しい歩き方です。
02どう回るか
いちばんいい時間
日没の30分前から、日没後30分まで。空が藍色になり、建物の明かりが入る時間帯です。季節によって時刻が変わります(夏は18:30、冬は17:00ごろ)。
19時に対岸の照明が点きます。22時に一斉に消えるので、それ以降は暗くなります。
写真を撮る位置
定番は、陳毅広場の北側。対岸のビル群が正面に入り、手前に遊歩道の曲線が入ります。
人が多いときは、北外灘(外白渡橋の北)へ移動してください。同じ対岸が見えて、人が半分以下です。
北外灘と南外灘
北外灘|外白渡橋から北へ。人が少なく、対岸が近い。ローカルな食堂もある。
南外灘|十六舗碼頭の南。老碼頭という再開発地区があり、静かに夜景を見られる。
03時間帯と混雑
| 時間帯 | 混雑 | 補足 |
|---|---|---|
| 日中 | 空いている | 光は平坦。夜景目的なら不要 |
| 17:00〜18:30 | 増えてくる | 日没前。場所取りが始まる |
| 19:00〜21:00 | 最も混む | 週末は前に進みにくい |
| 21:00〜22:00 | 減る | 消灯前。人が引く |
| 22:00以降 | 空いている | 照明は消えるが、人は少ない |
04行き方
- 地下鉄|2号線・10号線 南京東路駅から徒歩10分
- 地下鉄|10号線 豫園駅から徒歩15分(南側へ)
- タクシー|「外灘」と伝える。中山東一路沿いで降ろしてもらう
- 水上バス|浦東側へ渡れる。2元、10分
05気をつけること
- 消灯|22時に対岸の照明が落ちる。21時までに行く
- 混雑|週末と連休の19〜21時は、歩くのも難しい
- 客引き|「写真を撮りましょう」と声をかける人。有料。断る
- 寒さ|冬は川風が強い。体感温度が5度低い
- スリ|人混みでは注意。リュックは前に
06よくある質問
何時に行けばいいですか?
日没の30分前です。夏は18時、冬は16時30分ごろ。19時に点灯し、22時に消灯します。
無料ですか?
無料です。遊歩道は24時間開放されています。
人が多くて撮れません。
北外灘へ移動してください。外白渡橋の北側で、同じ対岸が見えて人が半分以下です。
対岸(浦東側)からも見られますか?
見られます。浦東の浜江大道から西を見ると、外灘の洋館が並びます。人の数はこちらのほうが少ないです。
子ども連れでも大丈夫ですか?
大丈夫ですが、人混みではぐれやすいので手を繋いでください。遊歩道は柵がありますが、川沿いなので目を離さないこと。
07関連ページ
画像メモ(制作向け・非表示)
この写真は現在仮画像(AI生成)です。主要観光地のため
実写が必要。公開前に必ず差し替えてください。
共通スタイル:muted color grading, 35mm film, documentary travel photography style/
ネガティブ:oversaturated, HDR, CGI look, text, watermark, distorted faces