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04-16Zhangye Danxia

張掖丹霞|地層が、色の縞になる。

赤、橙、黄、灰。地層が斜めに隆起して、丘になりました。夕方の斜光が入ると、縞の色がいちばん濃く出ます。日中の平坦な光では、半分も出ません。

所要2時間日没前が最佳54元+20元

張掖の七彩丹霞の縞模様
張掖の七彩丹霞。夕方の斜光で、縞の色が濃く出ます。日が高い時間は、色が浅い。
基本情報
入場料54元(約1,130円)
シャトルバス20元(必須)
観景台4か所(第1〜第4)
所要時間2時間(4台すべて回る場合)
張掖市内から40キロ、車で50分
日没9月は19:20ごろ

01なぜ、夕方なのか

丹霞とは、赤い砂岩が隆起してできた地形です。張掖のものは色が多く、七彩丹霞と呼ばれます。

色は、地層に含まれる鉱物の違いです。鉄が酸化すれば赤、マンガンが混じれば紫、石灰が多ければ白。それが縞になって、斜めに積まれています。

この縞は、斜光でないと出ません。太陽が高い時間は、どの面も同じ明るさで照らされ、色の差が消えます。日没前の1時間が、いちばん濃い。

02どう回るか

4つの観景台をどう回るか

園内は広く、徒歩では回れません。シャトルバス(20元)が4つの台を結びます。各台の滞在は15〜20分。

第4観景台が正面の眺めで、いちばん人が多い。日没はここで迎えるのが定番です。

時間があるなら第1→第2→第3→第4の順。第2は歩く距離が長く、第3は人が少ない。

日没の組み立て

張掖市内から50分。日没の2時間前に出て、1時間前に第4台へ着くのが理想です。

日没後、バスは一斉に動きます。最後のバスを逃すと歩いて出るしかないので、乗り場の最終時刻を入り口で確認してください。

日が沈むと急に冷えます。9月でも15度を切ります。上着を。

雨のあとが、いちばん濃い

乾いているときより、雨のあとの翌日のほうが色が濃く出ます。表面の砂が流されて、鉱物の色が露出するからです。

ただし雨の日は滑ります。足元はスニーカーで。

03時間帯と混雑

時間帯混雑補足
16:00〜17:30やや混む入場が重なる。バスは待つ
17:30〜19:00最も混む第4台は立つ場所を探す
19:00〜閉園減る日没後は一気に戻る
午前空いている光が平坦で、色は浅い

04行き方

  • 車のチャーター|張掖市内から往復200〜250元
  • 路線バス|張掖汽車站から丹霞景区まで、1日数本、10元
  • タクシー|片道80〜100元。帰りは捕まえにくい
  • 青甘大環線なら|6日目の夕方に組み込まれています

05気をつけること

  • 時間|日没前1時間が勝負。日中に行くと色が出ない
  • 最終バス|入り口で時刻を確認。逃すと歩く
  • 気温|日没後に急に冷える。上着を
  • 足元|雨のあとは滑る。スニーカーで
  • 混雑|第4台は人が多い。第3台も景色は良い

丹霞は、6日目の夕方に置く。

午前は嘉峪関、午後は移動、夕方に丹霞。この順番だと、日没の1時間に間に合います。青甘大環線の6日目です。

06よくある質問

何時に行けばいいですか?
日没の1時間前に第4観景台へ。張掖市内から50分かかるので、2時間前に出てください。
入場料はいくらですか?
54元+シャトルバス20元で74元(約1,550円)。シャトルは必須です。徒歩では回れません。
観景台は全部回るべきですか?
時間があれば。第1・第3・第4で十分という人も多い。第4は必須です。
雨でも色は見えますか?
見えます。むしろ雨の翌日のほうが濃い。ただし足元が滑ります。
子ども連れでも大丈夫ですか?
大丈夫です。シャトルバスで移動するので、歩く距離は短い。ただし台の縁は柵があるものの、目を離さないでください。

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西寧から青海湖・茶卡塩湖・敦煌・張掖・祁連へ。2,800キロを一周します。飛行機で敦煌だけを見るのとは、通る地形が変わります。

  • 4つの地形高原湖・塩湖・砂漠・丹霞
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  • 3,000歩/日車移動中心、70代でも