| 開園時間 | 7:30〜18:00(3〜11月)/8:00〜17:00(12〜2月) |
| 入場料 | 55元(約1,150円) |
| 所要時間 | 3時間 |
| 歩行量 | 約8,000歩(園内は広い) |
| 授餌 | 7:30〜9:30ごろ |
| アクセス | 地下鉄3号線+バス、またはタクシー |
01なぜ、朝なのか
パンダは1日のうち14時間眠ります。起きている時間の大半は、竹を食べています。そして竹を食べるのは、朝と夕方です。
飼育員が竹を運んでくるのが7:30ごろ。パンダはそれを受け取り、座って、皮を剥いて、食べます。この一連の動作が見られるのは午前中だけ。10時を過ぎると、ほぼ全員が寝ています。
だから、この場所の観光は「早起きできるかどうか」で決まります。
02どう回るか
月亮産房|赤ちゃんパンダ
生後数か月のパンダが、ガラス越しに見られます。保育器の中にいたり、床の上を這っていたり。
最も人が集まる場所です。開園直後に直行してください。9時を過ぎると、ガラス前が人で埋まります。
幼年園|やんちゃな時期
1〜2歳のパンダ。木に登り、転がり、じゃれ合います。動きが多く、いちばん「パンダらしい」姿が見られます。
朝は活発で、昼は寝ています。ここも午前中が勝負。
成年園と竹林
大人のパンダは、1頭ずつ区画に分かれています。竹を食べる姿を、間近で見られます。
園内は竹林が続き、歩いていて気持ちがいい。全部回ると8,000歩。疲れたら、園内のカート(10元)を使えます。
03時間帯と混雑
| 時間帯 | 混雑 | 補足 |
|---|---|---|
| 7:30〜8:30 | やや混む | 開園直後。みな月亮産房へ |
| 8:30〜10:00 | 最も混む | 団体客。ガラス前が埋まる |
| 10:00〜14:00 | 混む | ただしパンダは寝ている |
| 14:00〜16:00 | 減る | 人は減るがパンダも寝ている |
| 16:00〜閉園 | やや混む | 夕方の授餌。再び動き出す |
04行き方
- タクシー|春熙路から30分、40元前後。いちばん早い
- 地下鉄+バス|3号線 熊猫大道駅からバス10分
- 地下鉄+徒歩|3号線 軍区総医院駅から徒歩20分
- ツアー|ホテル送迎つきで1人150元前後
05気をつけること
- 時間|10時以降はほぼ寝ている。7:30の開園に合わせる
- 混雑|月亮産房は開園直後に直行。後回しにすると見えない
- 距離|園内は広い。8,000歩を見込む
- フラッシュ|禁止。ガラスに反射する
- 声|静かに。パンダは音に敏感
06よくある質問
何時に行けばいいですか?
7:30の開園に合わせてください。授餌は7:30〜9:30ごろ。10時を過ぎると、ほとんど寝ています。
入場料はいくらですか?
55元(約1,150円)です。園内のカートは別料金(10元)。
赤ちゃんパンダは、いつ見られますか?
月亮産房で、生後数か月のパンダがガラス越しに見られます。開園直後に直行してください。9時を過ぎると人が多くて見えません。
市内からどう行きますか?
タクシーが早いです。春熙路から30分、40元前後。地下鉄3号線でも行けますが、駅からバスか徒歩20分かかります。
パンダは触れますか?
触れません。かつて有料の記念撮影がありましたが、現在は実施していません。ガラス越しに見るだけです。
07関連ページ
画像メモ(制作向け・非表示)
この写真は現在仮画像(AI生成)です。主要観光地のため
実写が必要。公開前に必ず差し替えてください。
共通スタイル:muted color grading, 35mm film, documentary travel photography style/
ネガティブ:oversaturated, HDR, CGI look, text, watermark, distorted faces