- 日数
- 3泊4日
- 都市
- 2都市
- 予算
- 8.8万円〜
- 歩行
- 15,000歩/全日程
01このコースについて
1日目に桂林、2日目に漓江を下って陽朔、3日目に遇龍河と興坪、4日目に桂林へ戻って出発。歩行量が少なく、子どもや高齢者にも向きます。
向いている人
- 自然が好き
- のんびりしたい
- 子ども連れ
- 高齢の家族
- 写真を撮りたい
向いていない人
「都市の観光」を期待すると外れます。桂林の市街地に見どころは少なく、目的は川と田園です。
02日程表
漓江は2日目の朝に。水量が多い9〜11月が最も安定します。
1日目|東京 → 桂林
午後の便で桂林へ(上海・広州経由)。空港から市内30分。17:00に象鼻山(30分)。夜は桂林米粉。
2日目|漓江 → 陽朔
7:30に竹筏で出航(4時間)。11:30に陽朔着。昼食後、遇龍河沿いを自転車で(2時間)。夜は西街。陽朔泊。
3日目|陽朔
6:00に田園を散歩(人がいない)。9:00に遇龍河の筏下り(2時間)。13:00に昼食。14:30に興坪へ(車で40分)、20元札の景色。陽朔泊。
4日目|陽朔 → 桂林 → 東京
9:00に陽朔を出て、車で桂林へ(1時間30分)。時間があれば龍脊棚田か、空港へ直行。14:00の便で帰る。
03費用の目安
2名1室、1人あたり。1元=約21円。
| 項目 | 円 | 元 |
|---|---|---|
| 航空券(往復) | 42,000 | 2,000 |
| ホテル(3泊) | 21,000 | 1,000 |
| 漓江(筏) | 8,400 | 400 |
| 遇龍河(筏) | 5,000 | 240 |
| 食事(4日) | 9,000 | 430 |
| 市内交通 | 6,000 | 285 |
合計 約9万1千円(約4,350元)。漓江を大型船(210元)にすると、1人あたりは安くなります。
04気をつけること
- 水量|12〜2月は減水。筏が運休になる
- 陽朔の宿|西街の中は夜12時まで音楽が聞こえる。郊外を選ぶ
- 日差し|筏の上は日陰がない
- 龍脊棚田|桂林から2時間。日帰りはぎりぎり
05よくある質問
漓江は船と筏のどちらがいい?
景色は同じですが、筏のほうが水面に近く、静かです。4人乗り1艘400元前後。2人で割ると1人約4,200円。
陽朔に2泊は長すぎますか?
長くありません。田園と遇龍河、興坪で2日使えます。1泊だと、漓江を下っただけで終わります。
歩行量は少ないですか?
少ないです。全日程で15,000歩。筏と自転車が中心なので、足に不安があっても大丈夫です。
子ども連れでも大丈夫?
大丈夫です。筏はライフジャケットがあります。自転車は子ども用も借りられます。
06関連ページ
画像メモ(制作向け・非表示)
この写真は現在仮画像(AI生成)です。主要観光地のため
実写が必要。公開前に差し替えてください。
共通スタイル:muted color grading, 35mm film, documentary travel photography style